アルモリック×長濱蒸溜所 ブレンデッドモルト 「INAZUMA(イナズマ) シナジーブレンド」 スタイル クリームブリュレ 姫S
アルモリック×長濱蒸溜所
フランスと日本蒸溜所による海外コラボレーション商品
「INAZUMA(イナズマ) シナジーブレンド」
2024年10月1日(火)より2種限定発売
長濱蒸溜所は、フランスブルターニュで1993年よりウイスキーの製造に着手したヴァレンギエム蒸溜所より「アルモリック」でも使用されているモルト原酒を供給いただき誕生した、フランス・日本の蒸溜所によるアルモリックと長濱のモルト原酒のみをブレンドした「INAZUMA(イナズマ) シナジーブレンド ブレンデッドモルトウイスキー」2種を2024年10月1日(火)より限定発売いたします。
この度の企画は、ヴァレンギエム蒸溜所のアルモリックブランドアンバサダー、ポール・クロック氏に長濱蒸溜所へ来訪いただき、二種類のウイスキーのレシピを共同で造り上げたものです。使用したのは、フランス初の本格シングルモルト「アルモリック」と日本最小規模のウイスキー蒸溜所「長濱蒸溜所」のモルト原酒のみ。アルモリックは世界的なウイスキーの権威、故ジム・スワン博士からの助言を受けたバランスの良さが特徴で、今回はフランス産有機麦芽を100%使用したオーガニックウイスキーを選定しました。ここに長濱蒸溜所からピートレベルや熟成樽の異なる様々な原酒を重ねることで、味わいの奥行とモルティな厚みが加わっています。
◆スタイル クリームブリュレ
アルモリックのポール氏が手掛けたレシピで、長濱のピーテッド原酒をアクセントに加えることで焦げ感を演出。スイーツ想わせるクリームブリュレを彷彿とするテイストへ。
◆スタイル ジャパニーズ
長濱蒸溜所ブレンダーチームが手掛けたレシピで、長濱の様々の樽の原酒でバランスをとりながらキーモルトをミズナラ樽とし、『和』をテーマとしたウイスキーに仕上がりました。
商品名は県名の「滋」という漢字に由来しており、ラベルには琵琶湖やブルターニュの風景とその土地の鳥をあしらっています。「ジャパニーズ スタイル」には琵琶湖の自然を背景にブルターニュで生息するシロカツオドリが、「スタイル クリームブリュレ」にはヴァレンギエム蒸溜所近郊の海岸を背景に滋賀県の県鳥コハクチョウがそれぞれ描かれています。中心部に象られた琵琶湖を覗けばその奥に、ヴァレンギエム蒸溜所や長濱蒸溜所の外観をご覧いただけます。 古来より農耕との関わりが深く、五穀豊穣をもたらすという「稲妻(INAZUMA)」。ケルトとのゆかりのあるブルターニュ地方と日本の洗練された伝統が斬新的に結びつき、革新的なウイスキーが生まれました。各々の個性を活かしたその味わいを、心ゆくまでお愉しみください。
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- 品目
- ウイスキー
- 商品名
- アルモリック×長濱 ブレンデッドモルト
「INAZUMA(イナズマ) シナジーブレンド」
スタイル クリームブリュレ - 容量
- 500ml
- 原材料名
- モルト
- アルコール
- 50度
- ボトリング本数
- 1,000本
<テイスティングノート>
視覚的に魅了される煌びやかな琥珀色。香りは、爽やか且つスイーツを思わせる甘いアロマが広がり、開けた瞬間から心をとらえます。口に含むと、クリームブリュレを彷彿とさせる甘やかな味わいが広がり、クリーミーなテクスチャーが口の中を満たします。最後に、キャラメルを焦がしたトーストのようなフィニッシュが長く続き、深い満足感を与えてくれます。
◆ヴァレンギエム蒸溜所とは
蒸留所のあるブルターニュ地方は、ヨーロッパ大陸にありながらケルト文化の色濃く残る土地で す。ケルトと言えばスコットランド、アイルランドが良く知られますが、ウェールズ、コーンウォール、マン島、そしてブルターニュにもその伝承が残っていることが知られています。「ヴァレンギエム蒸溜所」は1900年に薬草リキュールメーカーとして創業、ウイスキーの生産に乗り出したのは1993年のことでした。その後1998年にフランス初シングルモルト「アルモリック」を発売。ノンピート麦芽とピート麦芽を使用していますが、ノンピートは全てフランス産のオーガニックで、一部ウイスキーにはフランス政府による有機認証がされています。テロワールへのこだわりによりブルターニュ産のオーク樽も開発、現在では製樽工場も併設されております。 また、小麦を原料として連続式蒸留機によるグレーンウイスキーも製造しています。
- ※画像はイメージです。
- ※お一人様2本まで
- ※販売は2024年10月1日(火)12時から開始いたします。
- 数量
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